良い意味でも悪い意味でも”痩せる”糖質制限の真実


糖質制限がダイエットに効果的なのは誰しもご存知の通り。しかし糖質制限は良い意味でも悪い意味でも”痩せる”のでくれぐれも注意しておきたいところだ。

ボディメイキングの障害となりえる糖質制限の真実について紹介しよう。

糖質制限では確かに身体の脂肪は減少する

糖質制限に痩せるメカニズムはふたつある。ひとつは脂肪蓄積の原因となる糖質の過剰摂取がなくなることで体脂肪が減少すること。

もうひとつは糖質制限により枯渇した糖分を補うため、体脂肪等を分解し糖分を生み出す「糖新正」が行われること。

こう見ると糖質制限は良いものように見えるかもしれないが、メリットだけでなくデメリットにも注目すると良いばかりのものではないことがわかる。

脂肪も痩せるが筋肉も痩せる

糖質制限により枯渇した糖分を補うため、体脂肪等を分解し糖分を生み出すようになると説明したが、実はここで分解されるのは脂肪だけでなく、筋肉も同様であるのだ。

つまり糖質制限をやればやるほど、脂肪は分解されていくし、筋肉も分解されていくということ。せっかく築き上げた筋肉をみすみす落としてしまうこととなるのだ。

糖質制限を行うのなら短期集中で行うべし

糖質制限をやればやるほど筋肉は落ちる。だからこそ体脂肪を減らすために糖質制限を行う際はなるべく短期で集中的に行うべきだろう。

ただ糖質制限中に有酸素運動を行っていれば、どうしても筋肉の分解は避けられない。こんなときは筋肉の分解を防ぐサプリメント「BCAA」を活用するといいだろう。

メリットもあるがリスクもある糖質制限は努力を無駄にしないためにも上手にかしこく行っておきたいところだ。





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