たんぱく質は欲しいが脂肪が…そんなあなたに脂肪分の少ないお肉を紹介


わたしたちの身近な食材の中でも、特に豊富なたんぱく質を有しているお肉。ボディメイクのため積極的にお肉を食している方もいることだと思うが、やはりお肉を食べるとなると気になってしまうのがその脂肪分だ。

お肉は一般的にたんぱく質が豊富であると共に脂肪分も多いのが通説だ。過剰な脂肪分は体脂肪の素となってしまうのでできるだけ避けておきたいところだが、中には低脂肪のお肉というものもあるのだ。

余分な体脂肪をつけることなくたんぱく質を補給したいという方のために、低脂肪分で知られるお肉について紹介しよう。

これが低脂肪の太りにくいお肉だ!

わたしたちに非常に身近なお肉といえば牛、豚、鶏がそうだ。この中でも低脂肪で太りにくい種類・部位を以下にピックアップしてみたので見てみよう。

牛のヒレ肉

牛のヒレ肉は低脂肪かつ高たんぱくな食材として知られる。ほとんど赤身で薄い脂肪の霜降りを帯びているのが特徴。見た目からして低脂肪であるのがわかる。

ちなみに牛のバラ肉と比較するとヒレ肉は半分以下のカロリーである。

豚のヒレ肉

牛と同様で豚のヒレ肉も低脂肪かつ高タンパクな食材だ。豚のバラ肉と比較するとヒレ肉は半分以下のカロリーである。

鳥のささみ

これらお肉の中でも特に低脂肪であることで有名な鳥のささみ。もちろん高タンパクで栄養補給には実に効果的な食材となる。

鶏のササミは牛・豚のヒレ肉の半分以下のカロリーなので、圧倒的に太りにくいお肉として知られている。ダイエット時の栄養補給にもおすすめだ。

太りにくいお肉を積極的に食べよう

ボディメイキングにおいて十分なたんぱく質は必須条件となる。このため貴重な食事からのたんぱく源は積極的に摂っておきたいところ。

上記で紹介したお肉であれば太るリスクは低いので、筋肉の栄養補給のため積極的に食べるといいだろう。もちろん度を過ぎた量を食べていては太る原因となりかねないので限度はつつしむように。