プロテインを飲むと太るのか太らないのかどっち?


積極的にプロテインを飲んでいる人の間では、プロテインを飲むと太るのか太らないのか、これが気になっている人も多いことだろう。

プロテインを常用している人にはどうしても気になる、プロテインを飲むと太るのか太らないのかの真実について今回は触れたいと思う。

必要最低限な量であれば太らない

プロテインは単にたんぱく質のカタマリであるサプリメントだ。つまりプロテインを飲むと太るか太らないかの真偽は、たんぱく質を摂ると太るのか太らないのかの真偽と同様となる。

たんぱく質は筋肉を含めた身体中の組織を構成する栄養素なので、必要最低限な量であれば太る心配はないだろう。しかし大量のたんぱく質、ないしプロテインを摂取するとなると話は別となる。

たんぱく質の余剰分は脂肪として蓄積される

プロテインにしろ、食材から摂取するたんぱく質にしろ、余剰に摂取した分のたんぱく質は、身体の脂肪として蓄積されてしまう。

つまりプロテインを飲むと必ず太るわけではないが、とりすぎれば太る恐れもあるということだ。

プロテインで太るかは摂取量しだい

プロテインは必要最低限の量であれば太らない、逆にとりすぎれば太る、これがプロテインを飲むと太るのか太らないのかの真偽の結論となる。

ちなみに身体がたんぱく質を一度に吸収できる量が30g程度といわれているので、これを超えると脂肪として蓄積される可能性が高まるので注意しておきたいところだ。