プロテインの正体知ってる?筋肉増強剤ではないのです


プロテインが筋肉増強剤のようなものと思っていたあなた。残念ながらプロテインは筋肉増強剤なんてものではない。あくまで栄養補助食品にあたるものだ。

プロテインが筋肉増強剤か何かであると間違った認識を持っている方のために、プロテインの本当の正体について紹介しよう。

プロテインはたんぱく質のカタマリ

プロテインは食品のたんぱく質を抽出し、パウダー状にしたサプリメントにあたるもの。つまりはたんぱく質のカタマリであるわけだ。でもただのたんぱく質のカタマリであるわけではない。

一般的に市販されているプロテイン製品は、吸収に優れたものやアミノ酸含有率が高いものがほとんど。つまり食品から摂る普通のたんぱく質よりも、より筋肉の成長に適したたんぱく質であるということだ。

プロテインはあくまで栄養補助食品

プロテインは製品によってスペックに偏りがあるものの、たんぱく質の栄養補助食品であるという意味ではどれも同じだ。なのでよく巷で聞く「あいつプロテインやってるな」という言葉は、「あいつたんぱく質を摂っているな」と言っているようなものなのだ。

今までプロテインの正体を知らなかった方は、プロテインは筋肉増強剤のような怪しいものではなく、単なるたんぱく質を抽出したサプリメントであるということを忘れないでいただきたい。